2017/03/14

春・ベッドを一新してみませんか?

3月に入り、春らしいぽかぽか陽気も増えて自然と心も明るくなりますね♪
1~2月は土・日・祝日のみの営業だったbiosite店も、3月から通常営業をしております。
(水・木曜日は定休日を頂いております)

春は新生活を始める方も多くいらっしゃいますが、
睡眠はパワーの源!!この機会にご自分に合った最高の睡眠環境を手に入れましょう!
さまざまなマットレスの中から実際にお試し頂き、お客様おひとりおひとりに最適なシステムをご提案いたします。
もちろんすべてのベッド、マットレスは金属は使わず・自然素材のみを使用しています。

静かな環境でごゆっくりお試しいただけます

きっと今まで体験したことのない、bedfitterのマットレスだけの感動を体感して頂けるはずです。
どうぞお気軽にご来店ください。時間を気にせずじっくり体験したい!という方は日時のご予約もおすすめです。
TEAM7biosite ☏0267-41-6593 (10:30~17:00)までお問い合わせください。
お取扱いのベッド・マットレスについてはbedfitterのHP、オンラインショップからもご覧いただけます。

bedfitter  HP
オンラインショップ

皆様のご来店を心よりお待ちしております♪





2017/03/11

春の装いの下に COCOONAシルクのインナーウェア

3月に入りお天気が続いています。
気温は低めの鎌倉山ですが、日に日に春が近づくのを感じます。
モクレン、咲きました

サクラもつぼみが少しずつ大きく

こんな季節、お洋服に困りますよね。
日差しにつられて春色のお洋服を着たいと思うのですが、
日陰は寒く、朝晩はまだまだ厚手のコートがほしい。

そんなときは、インナーウェアで調整するというのもひとつの方法ですね。
素材や形を工夫して、見た目は春・でも心地よく暖かい!を目指してみましょう。


そこで、
bedfitterで人気のインナーウェアシリーズCOCOONA(コクーナ)をご紹介します。
先日待ちに待った再入荷があり、わたしも初めて購入して身に着けてみました。





COCOONAはロンドンで企画デザインされ、中国で丹念に養蚕されたシルクを使い、
一枚一枚丁寧に縫製されています。

ブラジャー、ショーツからキャミソールやTシャツなど、
あらゆる形のインナーウェアがあり、色も豊富。
いろいろなシーンで使うことができ、毎日シルクの心地よさに包まれることができるのが魅力です。


今回わたしはクロスバックキャミソールとボクサーショーツを購入しました。


肩ひもがシンプルで下着っぽくならない。
首元があくお洋服にもお勧めです。
クロスバックキャミソール ¥3,700
ボクサーショーツ ¥3,800


着てみるとほよほよさらさら肌触り・・・・
これは病みつきになります。

210番手の極細の絹紡糸を使用。
空気を含みふんわりあたたか、そして繊細な生地です。


ウエスト周りも程よいフィット感。
安心感とお洋服に響かない感じがとても良いです。


今までわたしは薄手のインナーが苦手だったり、
シルクというと布帛のイメージで触った瞬間のひんやり感のイメージが強く、
シルクのインナーウェアを避けていましたが、
着てみてビックリ、全く別の心地よさがあるのですね。


他にも袖のあるシャツやレギンスなどのお作りもあります。
夏には汗を吸って快適。
ハーフスリーブシャツ ¥9,400(税抜)

カラーも豊富なのでお洋服とも組み合わせやすい。
レギンス ¥10,000(税抜)


春の装いの下に一枚シルクを忍ばせて・・・
暖かい春本番を迎えませんか?

bedfitter軽井沢、鎌倉山でお取り扱いしております。

2017/02/27

TEAM7の新作 -キッチン編ー

ドイツのご報告を書いているうちに、2月が終わろうとしています。
 まだまだ寒い日がありますが、春を感じる今日この頃です。


 
bedfitter鎌倉山 ご近所のハクモクレン
大きなつぼみがたくさんついています




さて、今日はケルン国際家具インテリア見本市と同時開催された
「リビング・キッチン 国際キッチン専門見本市」について。


ケルン見本市は「リビング・キッチン」と「リビング・インテリア」が隔年で同時開催されます。
今年はキッチンの年、TEAM7はどちらの会場にもブースを構え大々的に発表を行いました。








キッチンでは、家具でも発表された新作「フィリーニョ」がキッチンのシステムとしても発表されました。
12mmの積層板で仕上げられたシャープで繊細な表情は、新しいキッチンの姿です。


セラミックパネルとの組み合わせが
シンプルながらも表情豊かに、さらに使い勝手も向上させます


収納の本体も全て集成材
扉を開いたときにその美しさがわかります



フィリーニョの対に並ぶのは一昨年に発表された「ロフト」
ミニマムデザインが台頭する昨今ですが、ロフトキッチンは真逆のデザイン。
存在感を見せつつ、細部はしっかりデザインされたスタイリッシュさがあります。
このような素朴なキッチンは料理をする私たちにとってはしっくりきます。

モダンな田舎風キッチン


この賑やかさがキッチンの楽しさに
キッチンアイテムを選ぶのも楽しみになります






 そのほか・・・


昨年発表された「ブラックライン」
 
TEAM7のスタンダード「リネー」
 

デザインシリーズや本体ユニットのバリエーションが増え、
本物の自然素材で作るTEAM7のキッチンは、ますますプランニングの幅が広がります。




現在は軽井沢のTEAM7 bio siteにてキッチンの展示を行っております。
新作の入荷までは少しお時間がかかりますが、3つのキッチンを展示中です。

素材をご体感いただき、一から作り上げるキッチンを一緒に考えてみませんか?

2017/02/21

ミナぺルホネン 春物入荷始まりましたよ

私たちも心待ちにしていました
ミナぺルホネンの春物が入荷し始めました

毎年この時期に、ミナの服が春を運んでくるようで
なんだか嬉しい気分になります

まだまだ寒い日が続きますが
もうすぐやってくる春を想って




スカート40000yen(税別)

爽やかな白と青のストライプ柄スカート
長すぎない丈でコーディネートしやすそう
コットンとシルクのすべらかな肌触りです



画像では解りづらいですが、プリントではなく
白い生地に青い生地を乗せているんですね
軽すぎない落ち着いた印象に仕上がっています




ワンピース 58000yen(税別)
フレッシュで力のあるベリーのような色で、高密度のリネンを
染め上げている、dew berryシリーズのワンピース
腰から下は細かくプリーツが取られています



こちらは色違いのブルーグレー
ローウエストで切り替えたスカート部分のデザイン
ポケットがアクセントでかわいいですね






ワンピース 28000yen(税別)

とてもやわらかで軽いコットンのワンピース
ふんわりと風をはらんで爽やかな季節を演出してくれそうです





グレーとネイビーの2色
小さなドットとぽっかり空いた大きなドットのデザイン
ほんとに可愛い柄です





4000yen(税抜)
ミニバッグもあります






リピーターも多いレギンスもたくさん入荷していますよ


今後も商品がぞくぞく入荷してきます
ベッドフィッター軽井沢に少し早い春を見つけに来て下さいね
ご来店お待ちしております








2017/02/20

ちょっとひと息 ードイツのおいしいもの編ー

インテリアの最前線を追いかけ、いろいろなものを見て回ったわたしたちですが・・・


当然お腹もすくのです。


食べること大好きなわたくしが
ドイツで味わったおいしいものを少しご紹介させていただきます!


ドイツと言えば、ビール・ソーセージ・・・
豪快な量のお肉料理をビールと共に!というような食文化。

鹿肉のグラーシュ ゼンメルクヌーデル添え
ドイツのTHE 家庭料理です
※グラーシュはシチューのような煮込み料理
※ゼンメルクヌーデルは朝食で残ったパンを牛乳や卵と混ぜて作るお団子



ドイツ、特にケルンでは地ビールの人気が高く、「ビール」ではなく「Kölsch(ケルシュ)」と呼んで親しんでいます。
アルコール度数が4%ほどと低めで、苦みも少なめ、とても飲みやすいんです。

炭酸や温度の具合から、この200mlがちょうどおいしく飲み干せる量だそう
これを地元の人々は20杯くらい普通に飲みます

醸造所直営のビアホールFrüh am Dom(フリュー アム ドム)
歴史ある建物にとにかくたくさんの人とビール!

こちらのゼンメルクヌーデルはきのこクリームソース
ビアホールの食事だけあって味は濃いめ



こちらは見本市会場のフードコートで見つけたドイツのB級グルメ、カリーヴルスト。
ソーセージにカレー味のソースがかかったものですが、わたしには甘酢あんかけのように思えました・・・。
紙の容器に木のフォーク。
ドイツではあまりプラスチック食器を見ませんでした。



そしてそして!
忘れてはならない甘いもの!!!!

ドイツの人々は、お酒も好きだけど甘いものも好き。
入ったカフェではほとんどが年配の男性客だった、ということも。

チョコレートとチェリーのケーキ
ラム酒の風味とコクのあるチョコレート

メレンゲとベリーのケーキ
びっくりボリュームですがふわふわなので食べられちゃう

お酒、お肉、甘いものがお好きな方にはぜひドイツへ行っていただきたいです。

イタリアンや中華など、外国の料理を出すお店が多い現状もありますが、
地元客の多いドイツ料理のお店やビアホールなど、ドイツらしさを味わえるお店へぜひ!

食文化だけでなく、地元の人々の生活感を知ることができるはずです。


次回はこんなおいしいものが生まれるーキッチン編ーをお届けします。

2017/02/11

ケルンメッセ 2017 雑感

ケルンメッセ 2017 雑感





TEAM7ブースやショップに必ず置いてある木の断面オブジェ。
今回はキッチンにクルミの木、リビングがオークの木でした。


一番人気はロフトキッチン。料理をする時間が楽しくなりそうです。


ケルンのメッセ会場は日本のビッグサイトなどの比ではないくらい広く1日や2日では回り切れないほどです。
TEAM7のブースに常駐していて感じたことは日本人は非常に少ないこと、アジアからは中国や韓国の人々が目につきます。
皆展示された商品を見るというよりも写真を撮ることに夢中です、アジアからの人たちは商談というよりもデザインやトレンドを見つけに来ているのでしょう。
見かけた日本からの人たちは販売好調の安売り家具会社の人たちでした。集団で来館しあちこち分散して今後の商品情報を足早に探しに回っているようでした。
ツアーで訪れているインテリア関係者もいましたが言葉の問題かメーカーの説明など聞くこともなくガイド役の説明を聞いているという不思議な状況でした。案内者の知識を出ないの解釈のみという状況は残念です。

私たちはTEAM7や、スイスのde Sedeの説明を聞きましたが歴史とポリシーに裏付けられたブランドが変化の速いこの時代でもしっかりと歩み続けていることに対しての尊敬の念が深まりました。何事にも足をとめ、話を聞き、じっくりと見る、自分の頭で考えるためのベースを持つことは大事なことです。日ごろから感じていたことですが、暮らす、眠る、食べる…生きていることの流れの中での決断はすべてつながっていてこの世界を作っているということを実感した旅でした。
ドイツ、ヨーロッパの重厚な石の文化は冷たく重いのですがそこにさす太陽の光はあたたかく清々しく癒されます。対極に感じるものの中に生き生きとしたものはあるように感じます。同質なぬるま湯の中では得られないものかもしれません。
これからヨーロッパはアメリカは世界はそして私たちはどこへ進んでいくのでしょう。
                                     
                                      YT























2017/02/09

TEAM7 進化のリビング家具 ーホームエンターテインメントー

TEAM7の魅力は素材や技術、デザインはもちろんのこと、
その豊富なアイテム数とプランの自由度にもあります。

リビング家具はその魅力が大きく生かされたシリーズです。
クーブス収納システム


クーブス整理棚システム



数年前より導入された「ホームエンターテインメント」では、
AV機器まわりの家具を自由にプランすることができるのですが、
それだけではないTEAM7ならではのこだわりがあります。

今年のimmでは今までとは違ったプレゼンテーションがありました。

"ブラックボックス"なる
ホームエンターテインメントのプレゼンテーションルーム

TEAM7はAV機器まわりの家具を単なる「リビング家具」ではなく、
機器の性能を生かし、映像・音楽などを楽しむための家具として提案しています。


特に音に関しては、無垢の木とは最高の相性です。
近年TEAM7では世界トップクラスのピアノメーカー「スタインウェイ&サンズ」をはじめ
楽器に使用する木材も手掛けているのです。
そのためTEAM7の家具にもそのこだわりが反映されています。



ウーファーを収納する
床に直置きし、周りは無垢の木のサイドパネル


ミュージックシステムなどの機器を収納する
扉は布地なので音やリモコンの赤外線を通します


その他家具やお部屋を美しく見せる工夫も。

天板上からのテレビなどとの配線は
しっかりと後ろに隠せます。しかも操作しやすい。

CDなどの収納の工夫も。
スペースキーパーのアイテム数も充実しています。


お使いの機器のこと、どのように楽しみたいかをお聞かせいただき、
私達が一緒にプランをさせていただきます。
リビングに良いデザインと見る・聴く楽しみを、とお考えの皆さま、
どうぞご相談ください。


まだまだ続くドイツのお話。もう少しお付き合いくださいね。
次回はキッチン編です。