2017/02/21

ミナぺルホネン 春物入荷始まりましたよ

私たちも心待ちにしていました
ミナぺルホネンの春物が入荷し始めました

毎年この時期に、ミナの服が春を運んでくるようで
なんだか嬉しい気分になります

まだまだ寒い日が続きますが
もうすぐやってくる春を想って




スカート40000yen(税別)

爽やかな白と青のストライプ柄スカート
長すぎない丈でコーディネートしやすそう
コットンとシルクのすべらかな肌触りです



画像では解りづらいですが、プリントではなく
白い生地に青い生地を乗せているんですね
軽すぎない落ち着いた印象に仕上がっています




ワンピース 58000yen(税別)
フレッシュで力のあるベリーのような色で、高密度のリネンを
染め上げている、dew berryシリーズのワンピース
腰から下は細かくプリーツが取られています



こちらは色違いのブルーグレー
ローウエストで切り替えたスカート部分のデザイン
ポケットがアクセントでかわいいですね






ワンピース 28000yen(税別)

とてもやわらかで軽いコットンのワンピース
ふんわりと風をはらんで爽やかな季節を演出してくれそうです





グレーとネイビーの2色
小さなドットとぽっかり空いた大きなドットのデザイン
ほんとに可愛い柄です





4000yen(税抜)
ミニバッグもあります






リピーターも多いレギンスもたくさん入荷していますよ


今後も商品がぞくぞく入荷してきます
ベッドフィッター軽井沢に少し早い春を見つけに来て下さいね
ご来店お待ちしております








2017/02/20

ちょっとひと息 ードイツのおいしいもの編ー

インテリアの最前線を追いかけ、いろいろなものを見て回ったわたしたちですが・・・


当然お腹もすくのです。


食べること大好きなわたくしが
ドイツで味わったおいしいものを少しご紹介させていただきます!


ドイツと言えば、ビール・ソーセージ・・・
豪快な量のお肉料理をビールと共に!というような食文化。

鹿肉のグラーシュ ゼンメルクヌーデル添え
ドイツのTHE 家庭料理です
※グラーシュはシチューのような煮込み料理
※ゼンメルクヌーデルは朝食で残ったパンを牛乳や卵と混ぜて作るお団子



ドイツ、特にケルンでは地ビールの人気が高く、「ビール」ではなく「Kölsch(ケルシュ)」と呼んで親しんでいます。
アルコール度数が4%ほどと低めで、苦みも少なめ、とても飲みやすいんです。

炭酸や温度の具合から、この200mlがちょうどおいしく飲み干せる量だそう
これを地元の人々は20杯くらい普通に飲みます

醸造所直営のビアホールFrüh am Dom(フリュー アム ドム)
歴史ある建物にとにかくたくさんの人とビール!

こちらのゼンメルクヌーデルはきのこクリームソース
ビアホールの食事だけあって味は濃いめ



こちらは見本市会場のフードコートで見つけたドイツのB級グルメ、カリーヴルスト。
ソーセージにカレー味のソースがかかったものですが、わたしには甘酢あんかけのように思えました・・・。
紙の容器に木のフォーク。
ドイツではあまりプラスチック食器を見ませんでした。



そしてそして!
忘れてはならない甘いもの!!!!

ドイツの人々は、お酒も好きだけど甘いものも好き。
入ったカフェではほとんどが年配の男性客だった、ということも。

チョコレートとチェリーのケーキ
ラム酒の風味とコクのあるチョコレート

メレンゲとベリーのケーキ
びっくりボリュームですがふわふわなので食べられちゃう

お酒、お肉、甘いものがお好きな方にはぜひドイツへ行っていただきたいです。

イタリアンや中華など、外国の料理を出すお店が多い現状もありますが、
地元客の多いドイツ料理のお店やビアホールなど、ドイツらしさを味わえるお店へぜひ!

食文化だけでなく、地元の人々の生活感を知ることができるはずです。


次回はこんなおいしいものが生まれるーキッチン編ーをお届けします。

2017/02/11

ケルンメッセ 2017 雑感

ケルンメッセ 2017 雑感





TEAM7ブースやショップに必ず置いてある木の断面オブジェ。
今回はキッチンにクルミの木、リビングがオークの木でした。


一番人気はロフトキッチン。料理をする時間が楽しくなりそうです。


ケルンのメッセ会場は日本のビッグサイトなどの比ではないくらい広く1日や2日では回り切れないほどです。
TEAM7のブースに常駐していて感じたことは日本人は非常に少ないこと、アジアからは中国や韓国の人々が目につきます。
皆展示された商品を見るというよりも写真を撮ることに夢中です、アジアからの人たちは商談というよりもデザインやトレンドを見つけに来ているのでしょう。
見かけた日本からの人たちは販売好調の安売り家具会社の人たちでした。集団で来館しあちこち分散して今後の商品情報を足早に探しに回っているようでした。
ツアーで訪れているインテリア関係者もいましたが言葉の問題かメーカーの説明など聞くこともなくガイド役の説明を聞いているという不思議な状況でした。案内者の知識を出ないの解釈のみという状況は残念です。

私たちはTEAM7や、スイスのde Sedeの説明を聞きましたが歴史とポリシーに裏付けられたブランドが変化の速いこの時代でもしっかりと歩み続けていることに対しての尊敬の念が深まりました。何事にも足をとめ、話を聞き、じっくりと見る、自分の頭で考えるためのベースを持つことは大事なことです。日ごろから感じていたことですが、暮らす、眠る、食べる…生きていることの流れの中での決断はすべてつながっていてこの世界を作っているということを実感した旅でした。
ドイツ、ヨーロッパの重厚な石の文化は冷たく重いのですがそこにさす太陽の光はあたたかく清々しく癒されます。対極に感じるものの中に生き生きとしたものはあるように感じます。同質なぬるま湯の中では得られないものかもしれません。
これからヨーロッパはアメリカは世界はそして私たちはどこへ進んでいくのでしょう。
                                     
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2017/02/09

TEAM7 進化のリビング家具 ーホームエンターテインメントー

TEAM7の魅力は素材や技術、デザインはもちろんのこと、
その豊富なアイテム数とプランの自由度にもあります。

リビング家具はその魅力が大きく生かされたシリーズです。
クーブス収納システム


クーブス整理棚システム



数年前より導入された「ホームエンターテインメント」では、
AV機器まわりの家具を自由にプランすることができるのですが、
それだけではないTEAM7ならではのこだわりがあります。

今年のimmでは今までとは違ったプレゼンテーションがありました。

"ブラックボックス"なる
ホームエンターテインメントのプレゼンテーションルーム

TEAM7はAV機器まわりの家具を単なる「リビング家具」ではなく、
機器の性能を生かし、映像・音楽などを楽しむための家具として提案しています。


特に音に関しては、無垢の木とは最高の相性です。
近年TEAM7では世界トップクラスのピアノメーカー「スタインウェイ&サンズ」をはじめ
楽器に使用する木材も手掛けているのです。
そのためTEAM7の家具にもそのこだわりが反映されています。



ウーファーを収納する
床に直置きし、周りは無垢の木のサイドパネル


ミュージックシステムなどの機器を収納する
扉は布地なので音やリモコンの赤外線を通します


その他家具やお部屋を美しく見せる工夫も。

天板上からのテレビなどとの配線は
しっかりと後ろに隠せます。しかも操作しやすい。

CDなどの収納の工夫も。
スペースキーパーのアイテム数も充実しています。


お使いの機器のこと、どのように楽しみたいかをお聞かせいただき、
私達が一緒にプランをさせていただきます。
リビングに良いデザインと見る・聴く楽しみを、とお考えの皆さま、
どうぞご相談ください。


まだまだ続くドイツのお話。もう少しお付き合いくださいね。
次回はキッチン編です。

清々しい麻の衣 春物の入荷が始まりました

まだまだ寒い日が続きますね、ハルニレテラスの根雪もなかなか溶けずにいます
そうは言っても暦の上では立春も過ぎました
天気の良い日は、日差しの中に少しだけ春を感じます。


そんななか、春物の洋服が少しづつ届きはじめました
今季の初入荷は 【Vlas Blomme ブラスブルム】
上質なコルトレイクリネンを使った、着心地の良い洋服たち
丈夫で柔かな麻は着るほどに、洗うほどに体に馴染みます






ワンピース 18000yen(税抜)
清潔感のある白い麻と切替しの袖

ルーズロンパース 38000yen(税抜)

サイドはボタンで留めてあるので、開けて楽に着られます


ハカマパンツ 33000yen(税抜)
人気のハカマパンツ
ルーズなシルエットなのに、とても品よく着こなせます



 袖を通すたびに清々しい気持ちになれる麻の衣。 新作が続々と入荷予定です。

2017/02/05

TEAM7 2017年の新作 -寝室編-

寝室家具にも新しいデザインシリーズが登場しました。

まさに「浮遊感」
ミニマムデザインですが、しっかりと自然素材感があるシリーズ
「フロートベッド、ナイトテーブル」です。


フロートベッド 革張りヘッドパネル
新作「ループサイドテーブル」と合わせて

今までにもいくつかフロートタイプのデザインベッドはありましたが、
またイメージの異なるシリーズです。



パネルには溝が彫られており、
シンプルながら単一的ではない表情



角のカーブ、Rのつけ方が絶妙です。
細部にもこだわりがあります。


フロートベッドはヘッドパネルが革・ファブリック・木製からお選びいただけます。
サイズはW120cmのセミダブルマットレス用からございます。


フロートナイトテーブル
壁に取り付けて浮遊感を出します




また、今回新たに寝室家具用の樹種として、「霜降松」が登場しました。

ノックスベッド 木製ヘッドパネル
その他ルネットベッドでもお選びいただけます


 「霜降松」とは・・・?

ヨーロッパでは寝室に使用する木材として、歴史がありとても知られた存在です。
一般的な松とは違い、高地の森林境界線に生息するのが霜降松。
厳しい環境下で育つ木なのです。

これをなぜ寝室に使用するのか。
霜降松はとっても良い香りがします。この香りが心拍を抑え体を落ち着かせる作用があるのです。
そのため、この香りに包まれて眠ることで体をより休ませることができるのです。

防虫の効果もあるので、クローゼットなどに使用するもの◎

木材として使用することももちろんですが、霜降松のチップを枕の中に入れたり収納に入れたりすることもおすすめです。

ご興味のある方はぜひお問合せください。
心も体も休まる、とても良い香りです!



寝室家具はデザインももちろんですが、何より素材やしくみは大切です。
今回はベッドフレームの情報が主でしたが、その他寝具につきましてもご相談いただけますので、
ぜひお気軽にお問合せくださいね。



次回はホームエンターテインメント編です!


2017/02/03

TEAM7 2017年の新作 -ダイニング&リビング編-

今年のimm、
一言で言うなら「ミニマムデザイン」というところでしょうか・・・。

ここ数年のトレンドではありますが、各メーカーが更に突き詰めており、
それぞれ独自の素材感や仕上げ方を見せている、といった印象でした。

素材の厚みや重みが見えない、収納家具は取っ手などの出っ張りがない、
素材感も強調しすぎない、床に設置している感じがない・・・

限りなくシンプルで、浮遊感のある、デザインです。



TEAM7ではそのミニマムデザインを、自然素材と、誇り高きクラフトマンシップをもって表現します。


ブースの入口にはこんなコピーが。


ここでお見せしましょう、
最大のクラフトマンシップと最小のデザインの出会いを。
It's a tree story.
(意訳です。)

TEAM7のコピーはドイツ語で韻を踏んでいたり、言葉遊びになっているので、
日本語に訳すのがとても難しいのですが、こんなような意味になります。






TEAM7のtree storyが始まります!




新作 タクテーブル木製脚とフィリーニョ収納システム

スリムな脚で驚きのエクステンション機能のタクテーブルは、昨年金属脚と木製天板で発表されました。
今年は木製脚を追加し再発表。


ルイチェアと共に
張地のレザー「L7」は染色の少ない自然な味わい





フィリーニョは全く新しい収納システムです。

12mmの積層板(無垢の木を3層に重ねた板)で上・左右面を仕上げます。
様々なユニットを組み合わせて作り上げる仕組みになっています。



フィリーニョとはイタリア語で「繊細」の意味




クーブスピュア収納システム
新しい樹種「オーク モカ」と2017年のトレンドカラー「モーヴ」

TEAM7に新しい樹種が加わりました!その名も「オーク モカ」
クルミよりもダークカラーの樹種です。

今までダークカラーの樹種と言えばローズウッドなどの南半球の木材ですとか、
塗装をして色を付けるか・・・というものでした。

ヨーロッパの木材をオイル仕上げで使用するTEAM7では、今までこの選択肢がなかったのです。


そこで今回「オーク モカ」が発表されました。


うっすらと濃淡のある深い味わい

この色は着色をしているのではありません。
TEAM7とウィーンの大学が共同開発した加工技術で、詳しいことは企業秘密ですが、
オークを酸素と水蒸気で反応させた結果、このような色に変わるのです。
それにオイル仕上げをしています。

表面を何かで覆っているわけではありませんので、水分処理能力ももちろんあります。


ダークカラーのインテリアを希望されるみなさまにも、TEAM7をお勧めすることができます!!





セラミック天板のマグナムテーブル
フィリーニョの扉面材にも

今年のトレンド素材とも言えるセラミック。キッチン天板としても大変注目されています。
TEAM7ではセラミックパネルを3mmという厚みで開発しました。
これによって木製テーブルの天板仕上げ材として、扉の面材にも使用できます。

汚れや菌に強く、耐熱性もあり、傷にも強い。
キッチンや食卓ではとてもありがたい機能です。

さらに薄く使うことでミニマムデザインを実現しているのがTEAM7のデザイン手法です。



本日はここまで。
次回は寝室編をお送りいたします!